報告書販売

「活動に興味がある」「報告会には参加できないけど報告書がほしい」

 

そんな嬉しいお言葉を、日本全国から頂くようになりました。

日本ソマリア青年機構ではそんな皆さまのご要望にお応えし、ソマリアの実情、

そして私たちの活動をより多くの方々に知っていただけるよう、

毎現地渡航活動の際に作成する報告書の配送販売を開始いたしました。

 

報告書は1冊400円よりお求めいただけます。

 

ご購入をご希望の方は下記メールフォームよりご連絡下さい。

 

◆第9回現地渡航活動報告書

 

2016年8~9月にかけて実施した第9回現地渡航活動の報告書です。(写真は第8回現地渡航活動報告書のものを使用しています。)

 

本渡航では、当機構基幹プロジェクト「Movement with Gangsters」意識改革プログラム第6弾や昨年夏より制作を開始し、今回渡航を経て完成しました「ドキュメンタリー動画」の撮影を行いました。プロジェクトでは、プロジェクトに2度目以上参加しているユースギャングが運営側として積極的に働いている様子を見ることができました。

 

報告書内では、プロジェクトの概要や成果・考察を写真を交えてお伝え致します。

 

「Movement with Gangsters」実施/ドキュメンタリー動画制作/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/「Cheer up Somali Sports Project」/団体内ミーティング/ 等

全82ページ 2016年10月27日発行

 

巻末には日本メンバーによるエッセイを収録しております。今回現地へ渡った渡航者4名の素直な思い、またこれから当機構を担っていくメンバーたちの決意をぜひご覧下さい。

 

◆第8回現地渡航活動報告書

 

2016年3~4月にかけて実施した第8回現地渡航活動の報告書です。

 

本渡航は、第7回現地渡航活動で実施された当機構基幹プロジェクト「Movement with Gangsters」第5弾において社会貢献活動の一環として行ったドキュメンタリー撮影を引き継ぐ形でプロジェクトを実施致しました。

ワークショップでは、ユースギャングがドキュメンタリー動画作成・発信の意義と有効性を再確認するよう働きかけ、彼らにより強い「社会の変革者」としての意識を醸成できるよう試みました。

報告書内では、プロジェクトの概要や成果・考察に加え、現地で行ったユースギャングに関する調査とその結果についてもお伝え致します。

 

「Movement with Gangsters」実施/ギャングに関する現地調査実施/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/「Cheer up Somali Sports Project」/団体内ミーティング/ 等

全100ページ 2016年5月15日発行

 

巻末には日本メンバーによるエッセイを収録しております。今回現地へ渡った渡航者4名の熱い想い、また今春当機構へ新たに加入したメンバーたちの決意をぜひご覧下さい。

 

◆第7回現地渡航活動報告書

 

2015年8~9月にかけて実施した第7回現地渡航活動の報告書です。

 

本渡航では、当機構メインプロジェクトである「Movement with Gangsters」の第5弾を実施。プロジェクトに2度以上参加経験のあるギャングを当機構メンバーと共に運営側として様々な役割を果たしてもらうことで当機構との仲間意識並びに社会に対する主体者意識をより強めるといったことを試みました。

 

報告書内では、プロジェクトの概要や成果・考察に加え、プロジェクト内で実施した、ユースギャング自身が行う長期的なTake Action、ドキュメンタリー動画の作成についてもお伝えいたします。

 

「Movement with Gangsters」実施/ドキュメンタリー動画作成/プロジェクト中間評価/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/団体内ミーティング/「Cheer Up Somali Sports Project」/ 等

全100ページ 2015年10月26日発行

 

巻末には日本メンバーが綴ったエッセイを収録しております。今回初めて渡航したメンバー三人の、また渡航活動に三度参加しユースギャングを長期間直接見てきたメンバーならではの新たな「気づき」。ぜひ、ご覧ください。 

 

◆第6回現地渡航活動報告書

 

2015年3月に実施した第6回現地渡航活動の報告書です。

 

本渡航では、当機構メインプロジェクトである「Movement with Gangsters」の第4弾を実施。前回確定した一定のプロジェクトサイクルの議論、社会貢献活動、修了式からなる意識改革プログラムを実施、社会貢献活動ではユースギャング自身が現地のNGO団体にスキルトレーニングプログラムの設置を要請し4つの団体が彼らのための講座開設を約束してくれました。

 

報告書内では、プロジェクトの概要や成果•考察はもちろん前回渡航時までに浮かび上がっていたプロジェクトの課題や可能性をもとに導入した2つの新たなシステム(「リターニングギャング」「スキルトレーニングプログラムの設置」)の詳細な内容についてもお伝えします。

 

「Movement with Gangsters」実施/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/スキルトレーニング設置交渉/現地NGO訪問/「Cheer Up Somali Sports Project」/ 等
全96ページ 2015年6月13日発行

 

巻末には日本メンバーによるエッセイを収録しております。団体創設期のメンバーが卒業し、新たに代替わりを果たした体制での各メンバーのそれぞれの想い、また決意を胸に今春加入した新メンバーたちの頼もしい想いをぜひご覧下さい。

 

◆第5回現地渡航活動報告書


2014年9月に実施した第5回現地渡航活動の報告書です。

本渡航では、当機構のメインプロジェクトである「Movement with Gangsters」の第3弾を実施。今回も現地のユースギャングと積極的社会復帰に向けた議論を行ったほか、現地ユースギャングとの議論を踏まえ、当機構活動地であるナイロビ・イスリー地区内の小学校にてモラル教育を行いました。

本報告書では、前回渡航で浮き彫りになった課題を乗り越えるべく導入した、プロジェクトのサイクル化概要や本渡航プロジェクトの成果と考察に加え、今後の展望についてもお伝えします。

「Movement with Gangsters」実施/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/ソマリア人ユースへのエンパワーメント活動を行うKobciye Comunity Centreとの協働/現地NGO訪問/「Cheer Up Somali Sports Project」/ 等
全122ページ 2014年11月16日発行

 

巻末には、今回も日本メンバーによるエッセイを掲載しています。卒業を控え、本報告書でのエッセイが最後となる設立代メンバーの想い、そして、これからの当機構を担っていくメンバーの決意。発足から3年経ち、日々成長を遂げる当機構各人の熱い想いをぜひご覧ください。 

 

◆第4回現地渡航活動報告書

 

2014年3月に実施した第4回現地渡航活動の報告書です。

 

本渡航では、前回渡航に引き続きシリーズプロジェクト「Movement with Gangsters」の第2弾を実施。実際のユースギャングと議論を交わし、社会復帰に向けた意識改革を起こすことに成功しました。テロの未然防止・治安改善という最終目標に近づく確実な成果をあげた渡航となりました。

 

報告書では、ユースギャングとの対話の様子、見いだした新たな課題や今後に向けた可能性をお伝えします。

 

また、NHK主催「“100万人の花は咲く”東日本大震災プロジェクト」に参加した様子も記載しております。現地の方々と復興支援テーマソングである「花は咲く」のミュージックビデオを作成し、アフリカと日本の市民社会を新たな形で結ぶことができました。

 

「Movement with Gangsters」実施/在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/在ケニアソマリア大使館訪問/「Cheer Up Somali Sports Project」/ケニア国内における、ソマリア人とケニア人の関係性調査/ 等

全140ページ 2014年6月1日発行

 

日本メンバーによるエッセイが今回も巻末に掲載されております。変わらぬ信念や新たな決意など、それぞれが抱く思いを込めて書き綴りました。発足から2年8ヶ月、日々増していく団体の勢いを本書を通じて感じ取って頂ければと思います。

 

◆第3回現地渡航活動報告書

 

2013年8月から9月にかけて実施した、当機構3回目となる現地渡航活動の報告書です。

本渡航ではAmerican Express Japan様からの支援金による新プロジェクトの始動、そしてソマリアの首都モガディシュ視察の実現と大きな2つの成果がありました。

 

新プロジェクトは「Movement with Gangsters」と名付けられ、イスリー地区のギャンググループメンバーの自律を促し、社会復帰を支援する・テロ行為を未然に防止するといった中長期的な目標を持つシリーズプロジェクトです。その目標の難しさから、本渡航では様々な困難にぶつかることに。しかし現実化に向けての意義ある第一歩を踏み出すことができました。

 

また、AMISOM(アフリカ連合ソマリアミッション)の全面的なサポートにより実行された、ソマリアの首都モガディシュへの視察。渡航中に市内で中規模自爆テロが発生したことを含め、実際の渡航で感じた活動に対する責任や葛藤などをお伝えします。

 

在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/「Movement with Gangsters」実施/ユースや女性のエンパワーメントを実施しているTAWAKAL Medical Clinic訪問/モガディシュ視察/ 等

全120ページ 2013年10月31日発行

 

本報告書の巻末にも、日本メンバーによるエッセイが収録されています。設立メンバーが綴る2年間の軌跡と覚悟、新メンバーの決意。各人の想いのこもったエッセイを含めお楽しみ下さい。

 

 

◆第2回現地渡航活動報告書

 

2013年2月に実施された、第2回現地渡航活動の報告書です。

前回渡航から約1年、“日本とソマリアの市民社会を繋ぐ”をスローガンに、両国の架け橋となるための活動を実施しました。

 

活動場所は前回と同じく、ナイロビ・イスリー地区。スポーツを通じ、ソマリア人と日本人の繋がりを生むプロジェクト「Cheer Up Somali Sports Project」を現地で始動させ、ソマリア人ユースの日本の大学への長期留学実現プロジェクトである「Study Abroad Project」の候補者となるユースとの対面も果たしました。

 

現地でのプロジェクトを実現し、団体として成果を出せた本渡航。しかしまた、日本側・ソマリア側の様々な「認識の違い」を感じ、今後の課題を得た渡航でもありました。再会と新たな出会いから、模索を続けた日々のレポートです。

 

在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所訪問/ユース主体のNGO・YUSOMオフィス訪問/モガディシュ大学教授・Voice of Americaジャーナリストとの対談/ガリッサ県副知事候補者へのインタビュー/ソマリアの歌手「ワヤウスブ」/Cheer up Somali Sports Project/ジュバランド政府関係者、ケニア・カムクンジ地区選出議員との対談/ 等

全104ページ 2013年5月23日発行

 

今回も巻末には、日本メンバーとソマリア人メンバー幹部の熱意が込められたエッセイが掲載されています。

 

 

◆第1回現地渡航活動報告書

 

2012年3月、日本ソマリア青年機構として実施した、初の現地渡航活動の報告書です。

設立から半年、“活動方針を決め、団体理念を再確認する渡航”をスローガンに、住民の90%をソマリア人が占めるケニアの首都ナイロビ・イスリー地区で活動した2週間の記録です。

 

初めて足を踏み入れたイスリー地区で目の当たりにした現実と、多くの関係者との出会いを通じて得られた気づきとは。

 

ソマリアに対して「一歩踏み出すための参考資料」となれば幸いです。

 

在ケニア日本国大使館・JICAケニア事務所・在ケニアソマリア大使館への訪問、そこで交わされた議論の記録/モガディシュ大学・ナイロビ大学教授へのインタビュー/現地医療の実情把握・関係者との意見交換/ソマリ・ユース・リーダーシップ会議への出席/イスリー地区内小学校訪問/ 等

全98ページ 2012年5月14日発行

 

巻末には、渡航者を含む全日本メンバーが活動に対する想いを綴ったエッセイが添えられています。

 

 

現地渡航活動報告書のご購入を希望される方は、下記フォーム「メッセージ」欄に購入希望の巻数・必要冊数をご明記の上ご送信下さい。

折り返しこちらからご連絡致します。

お渡し方法に関しましては、後ほどご相談させていただきます。

どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

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【御寄付のお願い】

当機構は、皆様から頂く御寄付によってのみ活動を実施することができています。支援の手が行き届かないソマリアの未来を切り拓いていくために、またギャングが自爆テロリストにならないために、皆様の温かい御支援をどうぞ宜しくお願い致します。

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