団体理念

団体理念は「Realization

――「理解」と「現実化」という2つの意味

 

 

理解」…相手に対して様々な気付きを持ち、幅広い認識を得ること。多様な角度から気付くことにより相手の潜在能力や可能性を認識することができる。その多くの気付きを「理解」とし、豊かな関係を築くことを目標とする。

 

現実化」…“やりたいこと”と“やれること”の最大公約数。日本メンバーとソマリア人メンバーの共通の思い“困っている人を助けたい”を現実化すること。両国メンバーの持つ条件に加え、困っている人のことをお互いが「理解」して初めて「現実化」となる。広く、潜在能力や可能性を現実化することを目標とする。

 

また、当機構での活動を、両国メンバーが将来“Realizeできる人間”へと成長するための原点となるよう位置付ける。