ニュース・現在までの経緯

◆2016/11/20

【第9回現地渡航活動報告会実施!】

 

去る11月13日(日)、新宿NPOセンターにて「第9回現地渡航活動報告会」を開催いたしました。たくさんの方にお越しいただき、会は盛況のうちに終了しました。

 

報告会では当機構基幹プロジェクト「Movement with Gangsters」の実施報告やをはじめ、予てより制作を進めていたドキュメンタリー動画の完成版の上映、当機構の今後の規模拡大についての発表を行いました。

 

報告会当日は、多くの方々にご参加いただき会場は満員となりました。この報告会を通して紛争地ソマリアや当機構の活動対象であるソマリア人ギャングに対し、理解を深めていただければ幸いです。ご参加いただいた皆様には重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

尚、報告会に参加できなかった方々も、こちらより渡航活動の報告書をご購入いただけます。報告書には、報告会でお伝えした内容とその詳細に加え、当機構メンバーが綴ったエッセイが収録されております。ぜひ、お手にとってご覧ください。

 

◆2016/09/24

【現地渡航活動終了のご報告】

 

8月24日から約3週間に渡って実施した第9回現地渡航活動が無事終了しました。本渡航では以下の2点を中心に活動を実施しました。

 

1点目に、基幹プロジェクト「Movement with Gangsters」第6弾の意識改革プログラムを実施しました。今回は、これまでのプロジェクト評価の結果を踏まえ、新たに第2世代として発展をしてから初めてのプロジェクト実施でした。第2世代からは、第1世代の第一目標であったユースギャングの「積極的社会復帰(社会に対して能動的に働きかけている状態)」に加え、彼らの「更なる過激化防止」を同時に目指します。これらの目的達成を目指し、新たに追加した内容としては、ギャングではなく1人のユースとして生きる術を学ぶ「ライフスキル講座」や薬物依存状態からの脱却を目指す「薬物更生プログラム」、更には現地での就職に向けた有益な情報の提供を行う「就労支援」が挙げられます。また、これらプロジェクトの更なる規模拡大に向け現地協働機関への訪問及び意見交換を行いました。

 

2点目に、前々回渡航より撮影を開始したドキュメンタリー動画の完成です。本ドキュメンタリーはプロジェクト第5弾でギャングの側から発案され、「社会によるユースギャングへの差別や偏見の軽減」を目指したものです。今回の撮影では、ユースギャングのみならず地域の一般住民や子供達及び現地の国際機関職員、大学教授などの専門家等にご協力を頂き、地域社会におけるユースギャングの印象についてお話を伺い、無事撮影は終了しました。現在、公開に向け準備中です。

 

本渡航活動の詳細は、11月13日(日)に実施する「第9回現地渡航活動報告会」にてご報告させていただきます。詳細が決まり次第、当機構公式HP並びに各種SNSにてお知らせします。どうぞご期待下さい!

 

◆2016/08/24

【第9回現地渡航活動始動!】

 

8月24日から、第9回目となる現地渡航活動が始動しました!本渡航では、当機構の基幹プロジェクトである「Movement with Gangsters」の第6弾を実施します。

 

第6弾となる今回は、Movement with Gangstersの第2世代として「ギャングの過激化防止」を目指した取り組みも行うことになりました。新たなコンテンツを2点組み込んでプロジェクトを実施致します。

 

まず一点目として、ギャング達が参加するワークショップの最後に「ライフスキル講座」を組み込みます。これは、ギャングが犯罪行為を行わずに生活を送れるような知識を得るための講座となっています。さらに二点目として日本人非渡航期間に、職業訓練に加えて、薬物更生プログラムを追加することを検討しています。本渡航中に最終調整を行い、本渡航終了後に開始を目指します。

 

また本渡航では、ドキュメンタリー動画の完成にむけて動画撮影も行っていきます。ドキュメンタリー動画は、第7回現地渡航活動時に行った「Movement with Gangsters第5弾」における社会貢献活動の一環として参加者から提案されたものです。社会からの偏見や差別によってギャングが抱える悩みや葛藤、彼らの社会復帰への地道な努力を社会に公開することで、社会とギャングの狭間を埋め、社会からの差別を軽減することを目的としています。ドキュメンタリー動画の撮影は、プロジェクト参加ギャングをはじめ、地域住民や現地の国際機関職員、大学教授などの専門家等の協力のもと行います。
 
渡航中の活動の様子は、当機構TwitterFacebook及び公式HPより発信して参りますので、こちらも併せてご覧ください。

 

◆2016/07/16

【ソマリア・シンポジウムに登壇!】

 

14日、当機構代表関口詩織が、JICA主催のソマリア・シンポジウム「ソマリアで今起こっていること〜知られざる国家建設への挑戦〜」にパネラーとして登壇致しました。150人規模の会場はほぼ満員で、社会人から学生まで多くの方にご参加頂きました。

 

当日イベントでは、ソマリア連邦政府計画・国際協力省Abdullahi Sheikh Ali Ibrah副大臣やソマリア連邦政府計画・国際協力省Khadra Ahmed Dualeh国際協力局長をはじめとして、東京大学、上智大学グローバル教育センター、UNHCR、JICAなどにてソマリアの開発や研究に従事している有識者が参加し、ソマリアの今後の国家建設に向けて活発な意見交換が行われました。

 

シンポジウムを通して、副大臣は人口の大半を占める若者が紛争問題に取り組むことを重要視しており、教育の必要性にも言及していました。当機構の活動に対しては「若者が、国家の基盤構築を阻む治安問題に取り組んでいるという点で非常に有意義である。是非活動を継続して欲しい」との期待の声を述べていました。

 

◆2016/07/04

【READYFOR?挑戦終了!】

 

5月10日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR?」にて公開してまいりました『自爆テロリストになる前に。ソマリア人ギャングの社会復帰支援』プロジェクトが6月29日、無事終了いたしました。

94名の皆様からご支援頂き、支援総額は1,331,000円と目標金額を上回る結果となりました。

 

ご支援はもちろんのこと、情報の拡散でお力添えを頂いた皆様、温かい応援コメントを下さった皆様のお陰でこのプロジェクトを達成することができました。心から御礼申し上げます。

 

本プロジェクトで皆様からご支援いただいた資金は全額、「自爆テロリストになる前に。ソマリア人ギャングの社会復帰支援(Movement with Gangsters)」プロジェクトの実施および発展のために大切に使用させていただきます。実際のプロジェクト実施の様子等は本「READYFOR?」特設サイト及び当機構SNS(HP/Twitter/Facebook)にて随時ご報告させていただきます。

日本から遠く離れた地では、豊かな将来性を秘めた若者が社会から疎外されてギャングとなり、将来的には自爆テロリストになるという悲しい現実があります。そんな彼らの未来を変えるため、我々はこれからも全力で活動していく所存です。

改めて本プロジェクトへのご支援、誠にありがとうございました。

今後も応援の程、よろしくお願い致します。

 

◆2016/05/31

【満員御礼!第8回現地渡航活動】

 
去る5月21日(土)、四谷地域センターにて「第8回現地渡航活動報告会」を開催いたしました。たくさんの方にお越しいただき、報告会は盛況のうちに終了しました。

当機構基幹プロジェクト「Movement with Gangsters」の実施概要や成果、ソマリア人ユースギャングを取り巻く問題のひとつである「社会からの差別」を減らすために作成を進めているドキュメンタリー動画の一部を放映するなど、渡航に関わる様々な内容をご報告させていただきました。
 
報告会当日は、50名近くの方々にご参加いただき会場は満員となりました。この報告会を通して、世界最悪の紛争地「ソマリア」という場所に目を向けるきっかけを得、またそのような場所でも学生だからこそ出来る取り組みがあるということを感じ取っていただけたならば幸いです。ご参加いただいた皆様には重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
尚、残念ながら報告会にご参加できなかった皆様もこちらから渡航活動の報告書をご購入いただけます。報告書には、報告会でお伝えした内容とその詳細に加え、当機構メンバーが綴ったエッセイが収録されております。ぜひ、お手にとってご覧ください。

 

◆2016/05/10

【これまでの活動が遂に書籍化!】

 

日本ソマリア青年機構による、国際協力への奮闘記『僕らはソマリアギャングと夢を語るーー「テロリストではない未来」を作る挑戦』が、5月10日に英治出版より発売されました!

 

「無理だ」と言われ続けながらも、日本とソマリアの若者を集め「自分たちだからできること」を模索して奮闘した創設期、現実と理想のギャップや仲間との対立、そうした困難を乗り越えた末に出会った「テロリスト予備軍」と呼ばれる同年代のギャング達……。当機構が歩んできた長い道のりが、この本に記されております。

 

当機構のことをより深く知るために、そして大学生という立場でありながら、当機構の今の姿を形作ってきた1人の青年の道筋を追うために、ぜひこの本をお手にとってご覧下さい!

 

書籍の公式サイトはこちら

 

◆2016/03/13

【シューズが到着!"なでしこJAPAN"×JSYO〜サッカーを通してソマリアに平和を〜】

 

2月に発足した事業、「“なでしこJAPAN”×JSYO~サッカーを通してソマリアに平和を~」におきまして、サッカー女子日本代表の宇津木瑠美選手からご寄付いただいたサッカーシューズが、当機構ソマリア人メンバーの手によって無事ソマリア人難民のもとへと届けられました。

 

本事業は、スポーツを通じて日本とソマリアの市民社会の関係構築を目指す”Cheer up Somali Sports Project”(リンク先「現地プロジェクト」2項目)の一環として実施されました。サッカー女子日本代表“なでしこJAPAN”のメンバーとして世界の第一線で活躍される宇津木瑠美選手と協働し、ソマリア人難民のもとにサッカーシューズを届けます。サッカーをはじめとするスポーツに平和構築手段としての貢献が期待されているソマリアに働きかけている当機構に、かねてから「サッカーを通じて平和を」という強い希望を抱いておられた宇津木選手が共感してくださったことで、本事業の実施に至りました

(事業詳細は、2016/02/02更新のニュースをご覧ください。)

 

今回は、当機構ソマリア人メンバーがケニア国内のソマリア人難民・居留民居住区の小学校やスポーツセンターへと届けました。シューズが到着すると、小学校の生徒たちやユースチームのメンバーたちは実際にそれらを着用して、青空の下全員が夢中になってサッカーを楽しみました。

 

シューズ到着の連絡を受け、宇津木選手本人も大変喜ばれておりました。「限られた援助ではありますが、サッカーを通じてソマリアの人々が少しでも平和に過ごせることを願います」とのお言葉をいただきました。

 

また今回の事業は、実際にシューズを受け取った生徒たちやユースチームメンバーはもちろん、現地の小学校やユースセンターのスタッフにとっても、同じソマリア人難民として非常に力づけられる出来事となりました。当機構メンバーにとっても、社会から愛され大きなインパクトを与えられている方が紛争地や難民たちの現状に目を向け、社会の注意を喚起して下さったことに、大変勇気づけられました。

ご支援いただいた宇津木選手、また関係者様方には重ねて御礼申し上げます。

 

尚、宇津木瑠美選手公式ウェブサイト上にも、現地の写真と共に今回の事業進展に関して掲載されていますので、併せてご覧ください。

 

日本ソマリア青年機構は、今後ともスポーツを通じた国際協力活動の重要性を認識し、実際に行動を起こすことで積極的に貢献して参ります。

 

◆2016/02/02

【“なでしこJAPAN”×JSYO〜サッカーを通してソマリアに平和を〜】

 

この度、日本ソマリア青年機構は、サッカー女子日本代表“なでしこJAPAN”のメンバーとして世界の第一線で活躍し現在フランスの女子サッカーリーグモンペリエHSCにてプレーする宇津木瑠美選手と協働し、ソマリア人難民にサッカーシューズを届ける事業を実施することとなりました。

 

今回の事業は、かねてから「サッカーを通じて平和を」「少しでも多くの人にサッカーを楽しんでもらいたい」という強い希望を抱いておられた宇津木選手が当機構の活動に共感してくださったことにより実施に至りました。

 

ソマリアではスポーツが盛んであり、中でもサッカーは特に根強い人気を誇ります。サッカーは人々が垣根を越えて楽しむことができるスポーツであることから、ソマリアにおいて氏族間対立の和解を促す役割も担っており、平和構築の手段としての貢献が期待されています。

 

今回の事業対象地域は、ケニア・ソマリア国境付近に位置し約23万人(2015年9月現在・UNHCR調べ)のソマリア人難民が居住する世界最大の難民キャンプ「ダダーブ難民キャンプ」を含めたケニア国内の難民居留民居住区における小学校やユースチームを予定しております。

 

シューズは現在輸送中で、現地に到着次第当機構ソマリア人メンバーが事業対象地域に直接お届けする予定です。今後の経過は本ホームページや当機構Twitterアカウント・Facebookアカウントより随時ご報告させていただきます。

 

尚、宇津木瑠美選手公式ウェブサイト上にも写真と共に今回の事業内容が掲載されています。併せてご覧ください。

 

当機構の活動にご理解をいただき、ご提案をくださった宇津木選手、並びに関係者の皆様のご支援に心より御礼申し上げます。

 

今回の事業は、スポーツを通じて日本とソマリアの市民社会の関係構築を目指す”Cheer up Somali Sports Project”(リンク先「現地プロジェクト」2項目)の一環として実施いたします。日本ソマリア青年機構は今後ともスポーツを通じた国際協力活動の重要性を認識し、積極的に貢献して参ります。

 

◆2015/08/11

【当機構全体代表・永井陽右が世界のグローバルリーダー30名に選出!】

 

次代を創るグローバルリーダーを宇宙に連れていくプログラム「Kruger Cowne Rising Star Programme in association with Xcor Space Expeditions and One Young World」にて、当機構全体代表の永井陽右が全世界からの候補者30名の内の1名に選出されました。また、日本からは唯一の選出です。

プログラム公式サイトはこちら(英語)

 

サイト内では、永井のプロフィールとともに今回の選出にあたって動画も公開されています。こちら(英語)から是非ご覧ください。

 

選出は、学生NGO日本ソマリア青年機構全体代表として、当機構の設立並びにMovement with Gangstarsをはじめとする活動内容を評価されてのものであり、日々活動に従事する当機構としましても大変光栄に存じます。また、各メンバー達にとっても、今一度活動の責任の大きさを再確認する大きな機会となりました。

 

当機構は早いもので、今年9月で団体創設4年目を迎えます。今後も、ソマリアに対し活動する唯一の学生NGOとしてその責任を自覚し、覚悟を持って活動を続けていく所存です。今後とも日本ソマリア青年機構をよろしくお願い致します。

 

◆2015/03/25

【「早稲田大学 小野梓記念賞特別賞」受賞!

 

去る3月25日、早稲田大学卒業式・学位記授与式にて、当機構創設者であり全体代表の永井陽右が「小野梓記念賞 特別賞」を受賞致しました。

 

「小野梓記念賞」とは、学術・芸術・スポーツの3部門において抜群に優れた成績を修め他の模範となる早稲田大学生に対し1958年より授与される早稲田大学最高最大の褒賞です。今回永井が受賞したのは、上記3部門以外の分野で表彰するに値すると認められる学生に対し1994年から授与されている「特別賞」というものです。

 

「学生NGO「日本ソマリア青年機構」の設立とそれに伴う活動」に対し授与された特別賞は、混迷するソマリアの平和構築に学生という立場から尽力する永井はじめ当機構メンバーの覚悟を高く評価したものであり、日々活動に奮闘する当機構メンバーにとっても活動の意義・責任を見つめ直す大きな機会となりました。

 

今後も「紛争地ソマリアに対して学生だからこそできること」を現実化する意義と、それに伴う責任を忘れずに活動を続けて参ります。今後とも日本ソマリア青年機構を、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 ◆2015/02/08

【「READYFOR?」目標金額100%到達!】

 

本日、クラウドファンディング「READY FOR?」にて挑戦しているプロジェクト、『テロリストではない未来を!ソマリア人若者ギャングの社会復帰支援』が目標金額の90万円を達成することができました。

 

本プロジェクト公開から27日、多くの方々にご支援、ならびに情報の拡散にご協力いただき、到達することができました。現在までに支援してくださった方は74名にも上ります。ご支援、ご協力いただいた方お一人お一人に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

尚、今後も「READY FOR?」プロジェクトページの公開は続きます。次回実施に向けた進捗状況など、本プロジェクトの最新情報を写真や動画と併せて今後も更新していく予定です。こちらのホームページでは公開していない情報も多くありますので、ぜひご覧ください。https://readyfor.jp/projects/jsyo

 

今後とも全力で活動を続けて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

 

◆2014/12/17

【大学生 OF THE YEAR 2014 総合グランプリ受賞!】

 

去る12月17日、渋谷ヒカリエホールにて「大学生 OF THE YEAR 2014」のセミファイナリスト予選会、ファイナリストグランプリプレゼンテーション大会が行われ、当機構全体代表・永井陽右が総合グランプリを受賞致しました。


「大学生 OF THE YEAR」は、ビジネス・
ICT・エンターテインメント・ノンプロフィットの全4部門において、大学生らしい画期的な発想に基づき、新たな価値観の創造やこれからの社会変革に繋がる活動・実績を表彰するものです。今年は1500名もの熱意溢れる大学生が参加し、熱い戦いが繰り広げられました。

 

そのような中での総合グランプリ受賞は、永井をはじめ当機構の活動を、これからの社会を担っていく大学生にしかできない形での画期的な国際協力のあり方として高く評価されたものであり、当機構にとりましても誠に光栄な機会となりました。

 

今後とも、ソマリアという紛争地支援の最前線に立っていることの自覚と責任を忘れずに、「困っている人に対して大学生にできる最大限を現実化していく」ことができるよう精一杯精進して参ります。これからも日本ソマリア青年機構をどうぞ宜しくお願い致します。

 

◆2014/07/20

【第28回人間力大賞・外務大臣奨励賞受賞!】

 

当機構全体代表・永井陽右が、過去最多となる185名の候補者の中から「第28回 人間力大賞」並びに「外務大臣奨励賞」を受賞しました。

 

去る7月20日(日)パシフィコ横浜国立大ホールで開催された「第28回人間力大賞グランプリ発表会」にて各賞受賞者の活動紹介と共に授賞式が行われました。当日は5000人規模の国立大ホールが満席となり、多くの方々に見守られる中での受賞となりました。

 

人間力大賞は「青年版国民栄誉賞」として、国内外で各方面において傑出した活動を行い、将来性が顕著であると認められた20歳から40歳までの若者に対し授与されます。過去の受賞者には、日本人初女性宇宙飛行士の向井千秋さん、キングカズの異名で知られる元サッカー日本代表選手の三浦知良さんなど、各分野において第一線で活躍される多数の著名な方がいらっしゃいます。

 

今回の永井の受賞は、日本ソマリア青年機構の活動に対する高い評価を意味するものでもあり、当機構としましてもこのような賞を頂くに至ったことを大変光栄に存じます。先月行われた人間力大賞最終選考会にて投票してくださった皆様、グランプリ発表会に御来場くださった皆様、そして日頃から当機構を応援してくださる皆様に厚く御礼申し上げます。

 

今後とも当機構の活動をご理解いただき、支えて頂いている皆様のご期待に沿うことができますよう、一同更なる活動の発展に努めてまいります。どうぞこれからも日本ソマリア青年機構をよろしくお願い致します。

 

2015/08/20-09/10

日本ソマリア青年機構 第7回現地渡航活動

社会貢献活動としてドキュメンタリー動画の製作を開始。

 

2015/03/09-03/26

日本ソマリア青年機構 第6回現地渡航活動

リターニングギャングシステムを導入。

 

2014/12/07

全体代表 永井陽右が、大学生 OF THE YEAR 2014 総合グランプリ受賞

 

2014/11/16

日本ソマリア青年機構 第5回現地渡航活動報告会

国際協力機構(JICA)後援のもと、60名以上の方にご来場いただいた。

 

2014/09/02-18

日本ソマリア青年機構 第5回現地渡航活動

基幹プロジェクトMovement with Gangstersの本格実施に向け、「サイクル化」の始動に成功。

 

2014/07/20

全体代表 永井陽右が、第28回人間力大賞・外務大臣奨励賞を受賞

 

2014/06/01

日本ソマリア青年機構 第4回現地渡航活動報告会

 

2014/05/28

Sports for Smile ラウンジスペシャル2014「サッカーで世界を変える」にて第4期代表の兼澤真吾が登壇!

公益社団法人日本サッカー協会も参加した本イベントにて、「ソマリアにおけるスポーツの力」を唯一の学生登壇者として発信。

 

2014/05/24

NHK東日本大震災復興プロジェクト「100万人の"花は咲く"」参加。

ソマリア人メンバーからの「東日本大震災被災者の方々へ何かできることをしたい」という声を受け、発足。現地からのビデオメッセージを届けた。

(ビデオはこちらのNHK特設ページよりご覧下さい。)

 

2014/05/18

NPOセンターまつり新宿2014参加

ソマリアの伝統料理「サンブーサ(Sambuus)」を販売。

 

2014/03/12-26

日本ソマリア青年機構 第4回現地渡航活動

四度目となる現地渡航活動。基幹プロジェクトMovement with Gangstersをユースギャングと共に本格的に実施することに成功。

 

2013/11/10

日本ソマリア青年機構 第3回現地渡航活動報告会

 

2013/10/05

グローバルフェスタ2013メインステージにて、当機構全体代表の永井陽右が登壇!

学生として何ができるのか。「学生だからこそ」できることは何か。全国から国際協力団体が集まる場で問いかけた。

 

2013/08/14-09/09

日本ソマリア青年機構 第3回現地渡航活動

三度目の現地渡航活動。支援金97万円の一部を使用し、新プロジェクトを実施。

 

2013/06/28

早稲田大学国際コミュニティーセンター(ICC)主催イベント「ソマリア・カフェ ~紛争地ソマリア、その「現実」と「希望」~」を開催!

 

2013/06/08

日本ソマリア青年機構 第2回現地渡航活動報告会

 

2013/06/02

TICAD V 公式サイドイベント、ソマリアシンポジウムに参加

 

2013/02/05-02/18

日本ソマリア青年機構 第2回現地渡航活動

二度目となる現地渡航。現地で行う初の現実化プロジェクトのCheer up Somali Sports Projectを実施。新たな気づきと新たな認識を得た。

 

2013/01/09/-01/14

日本ソマリア青年機構主催写真展『ソマリア 紛争地の世界と光』開催

ソマリアへ渡航していたカメラマンの瀧野恵太様をお呼びして写真展を開催した。

 

2012/10/04
二つの現実化プロジェクト、SAP(Study abroad Project)とCSSP(Cheer up Somali Sports Project)が始動!

 

2012/09/30
UNHCR難民映画祭 http://unhcr.refugeefilm.org/2012/ のトークセッションのゲストに永井陽右が選ばれ登壇。

 

2012/06/16
永井陽右がキ・アフリカのアフリカ講座の講師として登壇した。

http://www.kiafrika.org/sub10.htm

 

2012/05/26
日本ソマリア青年機構第1回現地渡航活動報告会
多くの方々から大反響を呼び、新メンバー希望者・報告書郵送希望が殺到した。

 

2012/03/12~03/28
日本ソマリア青年機構第1回現地渡航活動
ソマリアメンバーと直接対面し、様々な活動をした。多くの人々からの協力を得る。

 

2012/02/20
ソマリアを支援する会代表、後藤様と面談し相互協力することに。

 

2011/11/26
OSAジャパン 虹プロジェクト代表 坂田泉様から後援をいただく。

 

2011/11/22
キ・アフリカ代表、西方毅様から後援をいただく。

 

2011/11/20
Skypeにてソマリアメンバーの幹部達との定期ミーティングがスタート。

 

2011/11/17
日本メンバー全員の定期ミーティングがスタート。

 

2011/10/13
正式にICOが日本ソマリア青年機構と合体することが決定。
これによりソマリアメンバーが14人に。

 

2011/10/10
Samira Sulieman Oladが加入!
同時に現地NGO団体ICOの幹部であるNawaal Cabdi JamaとMuna Ismail Abdiが加入!

 

2011/09/26
日本ソマリア青年機構発足
永井陽右とAbdirahman Sulieman Oladの2人から発足。

【御寄付のお願い】

当機構は、皆様から頂く御寄付によってのみ活動を実施することができています。支援の手が行き届かないソマリアの未来を切り拓いていくために、またギャングが自爆テロリストにならないために、皆様の温かい御支援をどうぞ宜しくお願い致します。

御寄付はこちらより

 


【見学希望の方】

加入を検討し、ミーティング見学をご希望の方は、こちらよりご連絡をお願いします。