ソマリア人メンバー 計30名

Mohamed Ismail Mohamed(現地代表)

 

ソマリア人メンバー2代目代表。団体活動の成功と更なる発展のため、自覚と責任を持ってメンバーをリードする。多角的な分析や行動力は前代表であり姉のMunaにも劣らないものである。また、非常に気さくで好奇心旺盛。少年のような笑顔と子供のような可愛らしい反応は、皆に愛されている。

Liban Abdisalan Mohamed (現地副代表)

 

気さくで人懐っこい性格から日本メンバーと頻繁に連絡を取り、現地の窓口の役割を担ってくれている存在。渡航中には何度も話し合いに参加し、日本メンバーを事務的な面からも、精神的な面からも支えてくれた。Tawakal Medical Clinicのユースメンバーとしても活躍中。 

Mohamed Abdulahi Mohamed  (現地会計・広報)

 

現在パイロットを目指して勉強に励んでいる男の子で、今年度の会計に選ばれた。英語の堪能さと、どんな事態にも臨機応変に対応できる柔軟性を発揮し、日本メンバーを積極的にサポートしてくれる。また、プロジェクト外においても日本メンバーのことを気にかけてくれたりと、とても優しい男の子。

Muna Ismail Abdi (アドバイザー)

 

ソマリア人メンバー1代目代表。在ケニアクウェート大使館に勤務。前代表として、Mohamed(現代表)に様々な助言を与え陰から団体を支えている。多くのソマリア人女性メンバーが口を揃えてMunaのような女性になりたいというほど素晴らしい「大人の女性」である。

Abdirahman Sulieman Olad

(コーディネーター)

 

 2015年9月早稲田大学国際教養学部を卒業。当機構コーディネーターとして日本人•ソマリア人メンバーを繋ぐ重要な存在。細かい気配りをしてくれるため、彼の存在は日本国内での団体活動においても大きな助けとなっている。 

Farhan Mohamed Hanshi
 

ケニア国内外で開催されるユースフォーラムに積極的に出席する活動的な青年。そのネットワークの広さを活かし当機構に協働団体を紹介してくれることも多い。プロジェクト時は自身の経験を活かし、適切に場をオーガナイズしてくれる。彼のマネジメント能力に、毎回日本メンバーは助けられている。

 

Mohamed farah hashi

 

現在、Hosny Foundationという世界15カ国で活動を行う国際NGOに勤務している。落ち着いた雰囲気で、初対面のメンバーにも親しみやすく紳士的に接してくれる。様々な分野の深い知識を持ち合わせており、「Movement with Gangsters」では全体をまとめる的確な発言をしてくれていた。

Mohamud Abdullahi Noor

 

第8回現地渡航活動を経て、正式にメンバーとなった通称Man。これまでも堪能な英語を活かして、プロジェクトでもゲストスピーカーなど重要な役割を担ってきた。日本メンバーからの信頼も厚く、聡明かつ状況判断に優れたManの働きには大きな期待がある。

Nawaal Cabdi Jama

 

イスリー地区でパン屋を経営している。口数が多い方ではないが、彼女の発言は常に議論をさらに高度なものへと導いてくれる。

Mohamed Hassan Bashir

 

言語能力に長け話好き。日本の政治や文化・スポーツに対して強い関心を持っており、空手や剣道を真似て見せたり、「忠犬ハチ公」の物語を完璧に語れるほどの日本好きには渡航者も圧倒された。

Abdi Jamal Halane

 

昨年度の現地副代表を担当。大きな声とサングラス姿で目の前にすると一瞬たじろいでしまうような強面な風貌だが、とても大らかな性格で常にメンバーに笑顔をもたらしてくれる存在である。渡航中は議論においてファシリテーターを務め、積極的なリードでプロジェクトを成功に導いた。

Mercy Wanjiru Thumbi

 
第4回現地渡航活動後に加入した当機構初のケニア人メンバー。普段はナイロビの大学で経営学を学んでいる。いつも日本メンバーに対して可愛らしい笑顔とともに話しかけてくれる優しい女の子である。 

Rukia Mohamed Dahir

 

常に笑顔で、ソマリア人メンバーの中では一番明るく周囲を賑わせてくれる。女性らしい外見からはオシャレが大好きということがよく伝わってくる。プロジェクト中は普段の姿から一転してスムーズに進むようにリーダーシップを発揮してくれる場面も。当機構に必要不可欠なメンバーである。

Munira Abdi

 
現代表Mohamedの姉。とても世話好きな優しい女性で、渡航中は様々な面で日本メンバーを気遣ってくれる。プロジェクトにおいては議論で参加者が行き詰ったときに広い視野からそっと考えるヒントを提供するなど、細かいサポートでキーパーソンとも言える働きをしてくれた。

Omar farouk ibrahim

 

ケニア、ソマリアの政治や経済などに関する幅広い知識を持ち、スワヒリ語も使いこなす。ソマリア人メンバーからもスピーチ能力の高さやその多様な才能を認められている。

 

Omar Hassan

 

Farhanの弟。第3回渡航時に行った「Cheer up Somali Sports Project」を通じて団体に加入した。現在はイスリー地区にあるユースサッカーチームのキャプテンを務め、現地におけるスポーツの振興に大きな貢献を果たしている。

Samira Sulieman Olad

 

2015年9月早稲田大学国際教養学部を卒業。日本での生活をとても楽しんでおり、簡単な日本語は流暢に使いこなすレベルに達している。早稲田大学の中ではムスリムの友達がたくさんでき、留学生活を満喫したようである。

Aisha said Awed

 

ナイロビ市内の大学にて国際関係学を学び、一昨年卒業した。可愛らしく大人しい雰囲気を感じさせる一方で揺るぎない責任感を持っており、渡航中はソマリア人メンバー側の総務としてミーティング時のメンバー招集などの仕事を担っていた。

Abshir Ciise Samakaab

 

YUSOMのコーディネーターを務める。非常に明るく人懐っこい性格で、日本メンバーのことも渡航中よく気に掛けてくれる。第3回渡航ではプロジェクトの会場設営などを中心となって行ってくれた。

Mohamed H Hassan

 

当機構の結成前、ソマリア人メンバーはImpact Community OrganizationというNGO団体として活動を行っていた。その時の代表が彼である。いつも明るく、おしゃべりが好き。彼と話していると言葉の壁を全く感じさせないほどリラックスできる。

Anas Ali Mohamud

 

サッカーソマリアナショナルチームの元代表選手。現在はソマリア代表チームのコーチを務めているため、ソマリアの首都モガディシュに住んでいる。

Amina Xubby Farah

 

ナイロビ大学出身で、ジャーナリズムを専攻している。現在はソマリア人難民が多く居住している難民キャンプで働いている。

Aweis Jeilani

 

一般的にソマリア人は自己主張が強いと言われているが、彼はソマリア人にしては珍しく物静かな性格。現在は、ケニアの東海岸にあるケニア第2の都市、モンバサで生活している。

Nasra Mohamed

 

第3回渡航時から当機構のメンバーとして活動するかたわら、協働団体の1つであるTawakal Medical Clinicのユースメンバーとしても活躍している。とても可愛らしく、女の子らしい性格の持ち主である一方、プロジェクト中のグループディスカッションでは積極的に議論をリードしてくれる。

Ahmed Mohamed Abdi

 

Farhanとは幼いころからの親友で、彼同様非常にフレンドリー。ミーティングではなかなか発言しないものの、議論を円滑に進める助けとなる重要な発言をしてくれる。サッカーが大好きで、クラブチームではゴールキーパーを務めていた。

Hassan Diriye Gaani

 

 日本ソマリア青年機構の結成前、Impact Community OrganizationというNGO団体として活動をしていた一人。現在モガディシュで生活をしており、渡航中に会うことが難しい状況であるが、再会を切望している。

Khadari Gedi

 

 日本ソマリア青年機構の結成前、Impact Community OrganizationというNGO団体として活動をしていた一人。現在モガディシュで生活をしながら常に団体のことを気にかけてくれている。

Abdikani Ahmed

 
ストックホルムに留学していた経験を持つイスリー在住の青年。またJamalが代表を務めるYUSOMのメンバーとしても活躍している。お調子者な一面もあるものの、非常に繊細かつ心優しい性格で、プロジェクト中などは常に日本メンバーを気遣ってくれる。

Muna Mustafa Abi

 
とても優しく、親しみやすい性格で、日本メンバーともすぐに打ち解けていた。現地でのミーティングでは積極的に発言していた。さりげないお洒落が上手で、日本の文化にも非常に関心が高い。

 

Hashimu Yusuf

 

渡航期間中は日本人メンバーに積極的に話しかけてくれるなど、緊張を解してくれる存在であった。プロジェクト中には自らギャングと会話するなどプロジェクトが円滑に進むことに一役買ってくれる。

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