団体概要

日本ソマリア青年機構(JSYO)は、世界最悪の紛争国と謳われる「ソマリア」に対し、日本で唯一現地で活動する学生NGOです。

 

日本メンバー、ソマリア人メンバーから構成されており、そのほとんどが20代の「ユース」と呼ばれる若者です。

 

日本に多数の国際協力団体がある中、「本当に困っているソマリアにこそ、我々は手を差し伸べるべきではないか」という想いから活動を展開しています。(ソマリアについての詳細はこちらをご覧下さい。)

 


【公認】

在ケニアソマリア連邦共和国大使館

【後援】

H.E.Mohamed Ali Nur(在ケニアソマリア連邦共和国大使館大使)

Dr.Mohamed Hussein Isse(モガディシュ大学教授)

Dr. AbdiDahir Dirie(モガディシュ大学教授)

坂田泉様(OSAジャパン会長)

西方毅様(ki.africa代表)

高橋郷様(Little Bees International共同代表)  

Sabiir Olad Goley(アフリカ連合, AU/UN IST Research and Liaison Officer)

 

【助成団体】

American Express Japan 様

   助成期間:2013年8月〜2015年3月

 (Movement with Gangsters第1弾・第2弾・第3弾に使用)

 

一般社団法人アフリカ協会様 公益信託アフリカ支援基金 

   助成期間:2015年3月〜2015年9月

 (Movement with Gangsters第4弾・第5弾の一部に使用)

 

公益財団法人大阪コミュニティ財団様 川崎昇基金 

   助成期間:2015年9月〜2016年2月

 (Movement with Gangsters第5弾の一部に使用)

 

公益財団法人庭野平和財団様 

 助成期間:2016年3月〜2016年9月

 (Movement with Gangsters第5弾Part2・第6弾に使用)

 

一般社団法人アフリカ協会様

 助成期間:2017年3月〜2016年9月

 

【提携団体】

日本ソマリア青年機構は、現地で活躍する諸団体と協働しております。現地での円滑で意義あるプロジェクトの実施、ネットワーク拡大のためにも、他団体との提携・協働は大きな意味を持ちます。現在では多くの団体から協働の申し出を受けています。

 

Kobciye Community Centre

イスリー地区にて、弱い立場にあるソマリア人ユースを対象に活動を行う。無償英語教育やPCスキルプログラム、ワークショップの開催などを行っている。「Movement with Gangsters」にて協働している。

【United Communities Empowerment Programme】

イスリー地区にあり、難民や恵まれない人々に多種多様な分野にわたって活動を行っているCBO (Community Based Organization)。「Movement with Gangsters」にて協働している。

 【Tawakal Medical Clinic】

イスリー地区にある医療施設。当該地区においてユースが社会から疎外されている現状に問題意識を持ち、医療の観点から彼らのエンパワーメントを行っている。特に院長であるDr.Abdulkadirは当機構の活動に常にお力添えを下さっている。「Movement with Gangsters」にて協働している。

ATLAS College of Professional Studies

イスリー地区内に3つの校舎を持つ専門学校兼NGO。当機構ソマリア人メンバー2代目代表のMohamedも通った経験を持つ。日常英会話やビジネス英会話、ICT、経営など、多彩な講座を提供しいてる。またPublic HealthやHuman Rights等に関する講義も開き、ソマリア人コミュニティの地域開発も手掛けている。「Movement with Gangsters」にて協働している。

Kenya Christian Industrial Training Institute(KCITI)

イスリー地区内にあり、ソマリア人の生徒が多く通う専門学校兼NGO。貧困層から富裕層まで幅広い層の生徒が通っており、雇用に直結する実用的なスキルの提供を行う。特に電気配線や自動車整備・修理

などの電機工学やメカニックに関するスキルの提供に力を入れている。その他にも、自動車運転や  ICT・英語など幅広い分野を扱う。「Movement with Gangsters」にて協働している。

【Community Education Centre】

主にソマリア人難民や社会的地位の低いソマリア人に、ライフスキルや平和構築・復興に向けて必要となるスキルの提供を行っているNGO。移住先での生活に困らないよう、実用的な英会話や英語教育、リーダーシップやマネジメントなどの講座を実施。UNHCR などの大きな機関とも提携を結びプロジ

ェクトやセミナーを開催している。「Movement with Gangsters」にて協働している。

【New Eastleigh Primary School】

ソマリア人の小学生が多く通うイスリー地区内の小学校。第2回現地渡航活動時から「Cheer up Somali Sports Project」を通じて交流を深めてきた。現在は小学校を中途退学しギャング化を図る小学生を減らすため、「Movement with Gangsters」にて協働している。過去にはギャングによる講義を当小学校にて実施した。

【Action Vijana Empowerment Plan Kenya】

若者に将来のキャリアに繋がるような精神面・経済面強化のプロジェクトを実施している国際NGO。宗教上の違いにも理解をいただき、ユースのエンパワーメント面で協力している。

【Kenya Voluntary Development Association】

ケニアにある大規模なNGO団体。コミュニティ開発から平和構築まで、様々な社会問題・国際問題の解決を目指す。JICAやUNHCRなどの国際機関を始め、多くのNGOと連携しプロジェクトを実施している。ソマリアの問題解決への"希望"と当機構を形容し、協力を申し出てくれた。 

Youth United for Social Mobilization

イスリー地区から社会変革を目指す。農業・テクノロジー・平和構築・スポーツなど多岐に渡る分野で、ユースのエンパワーメント・ネットワーキング活動を行っている。「CSSP(Cheer up Somali Sports Project)」にて当機構と協働している。

Central Youth Link

イスリー地区を拠点とする30のユース団体を統べるプラットフォーム。ソマリアの復興にユースが主体的に関わり貢献することを目指す。紛争解決に関するワークショップや、ラジオを通じたユース間のネットワーキング活動を展開している。

 【XURMO Community Radio

ソマリア国内を拠点とするラジオ局。平和構築や人権の尊重を重視し、幅広い世代や活動家に対しソマリアの抱える社会問題に関する情報を発信している。代表のAbdifitah氏は、当機構の活動を賞賛してくださり、ソマリアの現状の共有や、当機構の活動

                                         情報の発信など多大なご協力を頂いている。

【Somali Channel TV】

ソマリア国内で活躍する人気テレビ局。YouTubeなどの大衆的なメディアを通じての効果的な情報発信にも力を入れている。当機構の現地での取り組みに同行し、活動をソマリア国内に向けて発信してくださる。

EASTLEIGH WOOD

イスリー地区にオフィスを構える国際NGO団体。地域の平和に向けてワークショッププログラムで構成されたコミュニティに対する意識向上運動等を中心に活動を行っている。若者に対する職業能力を付与するプログラムも実施している。

 【EAST AFRICA YOUTH UNION

東アフリカのユース全般を対象としてエンパワーメント活動を行う青少年のためのプラットフォームを構築するNGO団体。起業や農業開発・マイクロファイナンス・テクノロジー・平和構築など分野は多岐にわたる。

【御寄付のお願い】

当機構は、皆様から頂く御寄付によってのみ活動を実施することができています。支援の手が行き届かないソマリアの未来を切り拓いていくために、またギャングが自爆テロリストにならないために、皆様の温かい御支援をどうぞ宜しくお願い致します。

御寄付はこちらより

 


【見学希望の方】

加入を検討し、ミーティング見学をご希望の方は、こちらよりご連絡をお願いします。